緑内障は早期発見が重要になってくる

緑内障は広く知られており、知名度の高さからそれほど怖い病気ではないと思っている人も多いです。
緑内障は視野が欠け、失明する可能性もあるので、かなり怖い病気と言えます。
治療は進行を抑えることが基本で、治癒に至る治療法はありません。
緑内障はがんや糖尿病などと同じく、遺伝することが珍しくないです。
家族の中に緑内障患者がいる場合は、定期健診を受けるようにしましょう。
緑内障の治療は長い間、大きな変化がありません。
最初に行われることが多いのは薬物療法で、点眼薬を使用して眼圧をコントロールします。
レーザー療法や手術療法が行われることもありますが、手術する人はかなり減りました。
点眼薬でのコントロールがうまく行えるようになったと言えます。
また、まぶしいと言う症状を訴えて眼科を受診する人も多いです。
原因は白内障であることがほとんどですが、中高年だけの病気ではありません。
30代で白内障になる可能性も意外と高いです。